武田浩一医師を逮捕!勤務している病院特定!出身大学は?顔画像も

医師免許を所持している武田浩一容疑者が患者にわいせつ行為を働き逮捕!
武田浩一容疑者の勤め先の病院や出身大学を特定!
わいせつ行為の一部始終を紹介!
この他に同様の相談が警視庁に10件近く寄せられているそう。

スポンサーリンク

事件概要

事件があったのは武田浩一容疑者が経営する東京都港区にある
「南青山メンタルクリニック」

そのクリニックの診察室で外来通院してきた20代の女性に対し肩を掴んで引き寄せ
無理やりキスをするなどのわいせつな行為に及んだ容疑がもたれています。

この時、実は通常の診察をまず平然と行い、診察が終わり被害女性が診察室から
出ようとしたところ突然犯行に及んでいたようです。

被害女性は何が起きたのか解らずパニックになったことは容易に想像が付きます。

診察中に看護師は立ち会っていない?

通常医療機関での診療場面では医師からの指示を受ける看護師が
同席していることが一般的です。

そうであるならば、看護師は止めなかったのでしょうか。

調べたところ、この南青山メンタルクリニックには武田浩一容疑者の他には
別の医師もそして看護師も従事していないようです。

通常のクリニックでは考えられないことですね。

つまりそこに密室の空間が出来上がっていたという訳です。

「環境が人を変える」とはまさしくこのことですね・・・

容疑者のプロフィール

氏名 武田浩一
よみがな たけだこういち
生年月日 1957年生まれ
職業 精神科医
出身大学 新潟大学医学部卒
事件当時の年齢 61歳

容疑者の顔画像

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn

現場の様子

南青山メンタルクリニックが入るビル。

スポンサーリンク

武田浩一容疑者の供述

警視庁赤坂署に逮捕された武田浩一容疑者は取調官に対し
「衝動的にキスをしてしまった」
「抵抗できなさそうな女性を狙った」
などと供述しています。

医師という公共性の高い職業に付いていながら身勝手な動機に驚きです。

また警視庁には同様の被害相談が10件近く寄せられているそうです。
余罪の解明が急がれるところです。

泣き寝入りせず勇気をだして警視庁に相談できた被害者女性に感服致します。

容疑がかけられている罪名は

武田浩一容疑者には強制わいせつ罪の容疑がかけられています。

量刑は?

強制わいせつの罪の刑罰は6ヶ月以上10年以下の懲役となっています。

武田浩一容疑者は、「衝動的」と供述していますので、計画性はなかったという
判断になるのでしょうか。

容疑の認否は?

今年9月8日の正午の診察中に今回の犯行に及んだ精神科医。
取り調べで武田浩一容疑者は容疑を認めているということです。

精神科医もまた変わり者!?

精神科医は日頃から心が病んでいる患者さんと接している内に自らも
うつ病などに罹患してしまうことが多いそうです。

しかし全国で心の病と対峙し懸命に診療にあたっている
全うな精神科医からすれば迷惑の何物でもありませんね。

ネットの反応

スポンサーリンク

まとめ

今回の事件で被害にあわれた20代の女性は何らかの悩みがあって武田浩一容疑者を
頼ってクリニックを受診したはずです。

心を元気にするためが更に深い傷を作る結果となってしまいました。

南青山でクリニックを開業するあたり資金に困っていないのでしょうから
示談で片付けようと裏で弁護士が動いているのかもしれませんね。

今回の事件が真実であるならば、ぜひ被害女性には武田容疑者にたんまりと
お金を請求してほしいところです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする