【新潟県佐渡市】実家に帰省中の家族が自宅火災に巻き込まれ死亡!現場画像や亡くなられた方の情報公開

楽しいはずのお正月帰省が一転、悲しい結末を迎えることに。
実家に帰省していたさなか、自宅火災に巻き込まれ父・母・息子が死亡

火災現場画像や亡くなられた方々の情報、火災原因を紹介します。

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火災詳細

火災が発生したのは1月2日(水)の深夜のこと
場所は新潟県佐渡市両津夷(りょうつえびす)の民家から出火。
出火した民家は住宅や店舗の密集地であり、火は瞬く間に燃え広がり15棟が焼けました。

亡くなられた方々の氏名・年齢・居住地

氏名 池田弘平さん
読み仮名 いけだこうへい
年齢 75
居住地 新潟県佐渡市両津夷

氏名 池田慶子さん
読み仮名 いけだけいこ
年齢 73
居住地 新潟県佐渡市両津夷
続き柄 池田弘平さんの妻

氏名 池田聡さん
読み仮名 いけださとし
年齢 45
居住地 神奈川県
続き柄 池田弘平さんの次男

報道番組でも取り上げられました

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn

3名の命が犠牲になった今回の大型火災は報道番組でも大きく放送されました。

事故現場画像(グーグルビュー)

画像を見ると住宅や店舗が密集していることが確認できます。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn

ものすごい火の勢いがうかがい知れます。

1つの建物から火がでれば延焼することは容易に想像が付きます。
密集地の建物はある程度年数が経過しているようにも見えます。

火が消し止められるまでに要した驚きの時間は?

消防と警察の発表によると火が完全に消し止められたのは通報から7時間後
近隣の住宅や店舗15棟まで火が燃え広がりいかに火災の規模が大きかったのか想像できます。

また親子3人が犠牲となりましたが、その他近隣住民に怪我人などはいなかったようです。

佐渡市消防本部はこのような住宅・店舗密集地に対する消防計画の点検などは行っていたのでしょうか。

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火災の原因は?

お正月に子供たちが実家に帰省するという本来、大変有意義な時間となるはずの「家族団欒」が一転悲劇となってしまった今回の親子3人死亡の火災事案。

なぜ火が出てしまったのか。考えられる要因を考えてみます。
今回報道発表された火災発生時刻は深夜3時45分頃。真夜中でした。

①ストーブ付近にあった衣類などに火が燃え移った。
②寝たばこによる出火。
③子供の帰省ということで、普段使っていなかった未点検のストーブなどを使ったことによるストーブの誤作動による出火。などが出火原因として考えられます。

ネットの反応

  • 佐渡でも両津の辺りは、佐渡で一番栄えて、古い街並みの残る密集地だからねぇ・・・。
    一度火事になると延焼しやすい。以前の糸魚川大火と同じ。
    火事に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

  • かわいそう。
    正月に。

  • 糸魚川大火を思い出させる悲痛さだな

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まとめ

実家には東京から長男一家も帰省していたということですが、長男一家は避難して無事が確認されています。
いずれにしても家族を一瞬に失った悲しむは計り知れません。

消防と警察の火災の発生原因の究明が待たれます。

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