現役警察官前澤隆秀容疑者の顔画像?「勘弁してくださいよ」【酒気帯び運転】男のFacebook情報やネットの反応公開!

逮捕された現役警察官の顔画像や個人情報、事故現場や容疑者が運転していた車両の画像や事故当時の容疑者の発言内容など事件の詳細をご紹介します。

千葉県松戸市で7月29日(月)午後1時30分頃、市内のコンビニエンスストアの駐車場で酒気を帯びた状態で車を運転したとして警視庁警察官が逮捕されました。

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容疑者のプロフィール

氏名 前澤隆秀
読み仮名 まえざわたかひで
年齢 52
居住地 不明
配属・階級 警視庁通信指令本部 巡査部長

前澤隆秀容疑者の顔

現在まで逮捕時の画像や送検時の画像など公表されていませんでした。
公開されましたら追記致します。

報道番組でも取り上げられました

JNN

7月30日(火)朝の報道番組でも放送されました。

事件現場画像

JNN

現役警察官による酒気帯び運転事件は松戸市内のセブンイレブンの駐車場で発生しました。

前澤隆秀容疑者が乗っていた車両の画像

JNN

警察署に押収された事故車両の画像。

前澤隆秀容疑者のFacebook情報

「前澤隆秀」というワードでFacebookのアカウントをリサーチしました。

リサーチ結果を掲載しますので気になる方はご覧ください。

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駐車場からバックで出ようとしたところ

報道発表によれば前澤隆秀容疑者は千葉県松戸市のコンビニで買い物を終えた前澤容疑者が駐車場からバックで出ようとしたところ、大型トラックに接触したということです。

事故当時の容疑者の発言内容

前澤隆秀容疑者は事故当時被害男性に対し「勘弁してくださいよ。いや、当たってないでしょ。いや、飲んでいません。いや、飲んでません」と最後まで飲酒運転を否定していたそうです。

前澤隆秀容疑者にかけられている罪名は

千葉県警に身柄を拘束された前澤隆秀容疑者にかけられている容疑は「道路交通法違反」です。

量刑は?

・酒酔い運転は刑法に5年以下の懲役、または100万円以下の罰金となっているようです。
・酒気帯び運転となると3年以下の懲役、または50万円以下の罰金と法定されています。

呼気(吐き出す息のこと)1リットル中のアルコール濃度が0.15mg以上検出された状態に酒気帯び運転となり、0.15mg以下は酒酔い運転と判定されます。前澤隆秀容疑者は酒気帯び運転での立件となっています。

前澤隆秀容疑者の供述・認否は?

千葉県警に身柄を拘束された前澤隆秀容疑者は捜査員の取り調べに対し「飲酒運転をしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。

警視庁のコメント

今回の事案を受けて警視庁は「厳正に対処したい」としています。

公務員の処分内容は?

今回の事件では公務員による不祥事が話題となっています。そこで公務員の処分の種類を紹介します。

一般に公務員の処分は「懲戒処分」という表現が用いられます。

【懲戒処分は】

免職(クビ)→降任停職減給戒告訓告厳重注意口頭注意と重い処分順に地方公務員法に規定されています。前澤隆秀容疑者の処分内容も今後明らかになることでしょう。

前澤隆秀容疑者の逮捕後の流れ

千葉県警は前澤隆秀容疑者の逮捕後48時間以内に検察に送致するか判断します。

送検された後、担当検事は24時間以内に勾留(前澤隆秀容疑者を拘束)するかどうかを判断します。

※勾留期間は最大20でこの20日の中で起訴するかどうか検察官の取り調べが行われます。

起訴された場合、約1ヶ月程度で裁判を受け有罪か無罪かの判決が下されます。

ネットの反応

●依願退職にしないで欲しい。懲戒免職にするべき!飲酒で事故やから犯罪です!

●また警察何だか情けないね本人はもとより、担当上司、担当幹部にも問題あるんじゃないの?警察は、人が人を取り締まるより厳正に処分しなければならないし、より厳正に処分する事を望む。

●現役の警察官の方が、まして警視庁の方というのもおかしいじゃないですか 警視庁は都道府県警察の一つで、別に千葉とか他の県警と比べて上も下もないけど…。

●コンプライアンス重視の会社なら、飲酒運転は懲戒解雇。まさか、取り締まる側は停職処分→依願退職→退職金支給なんてことはないよね。マスコミは最後まで追跡してくださいね。

●まして警視庁の方というのもおかしい。いや、警視庁は東京都内を管轄しているだけであって、別にそこの警官が飲酒運転したところで、例えば島根県警とかでの不祥事と何ら変わらない。要は、こういう違法行為を堂々とやるヤツの心の持ちようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/

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まとめ

季節の変わり目で「警察24時」が各民放番組で放送され、懸命に市民の安全を守る警察官がいる一方で今回のように警察官としてあるまじき行為を犯す者もいます。非常に残念で、せめて事故当時に自身の犯した罪を認めてほしかったものです。

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