【皇室離れる】結婚指輪は!?皇室から若夫婦へ億超えの支給

高円宮(たかまどのみや)家の三女の絢子様の結婚式が10月29日、東京渋谷区の明治神宮で行われました。

プリンセスのハートを射止めたのは絢子様より5歳年上で結婚発表時32歳の守谷慧(もりやけい)さん。

お勤め先は日本郵船という大手企業。

日本郵船ホームページを見てみると「一般貨物輸送事業」「客船事業」などを手掛ける会社のようです。

絢子さんと守谷さんは将来世界各国を豪華客船で旅をするのかもしれません。羨ましい限りです。

気になる結婚指輪は!?

守谷慧さんは結婚発表時32歳です。

結婚指輪は男性サラリーマン月収の3倍の金額というのは良く聞く話し。

ネットで調べてみると32歳男性の平均年収はおおよそ457万円。

457万円÷12=約38万円

38万円×3ヶ月分=114万円

守谷慧さんも100万円を超す結婚指輪を渡したのでしょうか!?

100万円越えの指輪を調べてみました。

そうするとなんと1カラットの大きなダイヤモンドが相場のようです。

引用:http://jewelry-suehiro.jp/

0.1カラットなどは良く聞きますが、1カラットは大変貴重なものですね。

これに対し絢子様は記者会見で

「人様にお見せするために買ったものではございませんので(笑)」とのこと。

詳しい指輪の情報は解りませんでしたが、

低姿勢なお言葉に好感が持てますね。

皇室の決まりで女性皇族が婚姻届を提出した場合、皇族の身分を離れることになります。

民間人になる絢子様はさぞ不安でいっぱいでしょうが、守屋慧様と二人三脚で新しい生活を築かれることでしょう。

高円宮絢子様のお父様は

皇室写真

引用:http://www.kunaicho.go.jp/

絢子さまのお父様のお名前は高円宮憲仁親王(たかまどのみや のりひとしんのう)。

昭和天皇の末の弟の三男にあたります。

ご承知の方もいるかと思いますが

絢子様のお父様は2002年に47という若さでお亡くなりになっています。

死因を調べてみると「うっ血性心不全」ということでした。

うっ血性心不全は、心臓の機能が低下し全身に血液が回りにくくなる病気。

発症年齢を調べると、高齢になればなるほど発症リスクは高まるようです。

したがって絢子様が直面した父親の死はさぞ悲しい出来事だったことでしょう。

守谷慧様の存在は絢子様にとって計り知れない存在なのでしょうね。

皇室からの結婚一時金は1億675万円

皇室経済法の規定により皇族の身分を離れるときには

「品位保持」という名目で国から支給される大金。

この一時金の上限は1億675万円となっていますので

満額支給となるようです。

金額決定は安倍首相も参画する皇室経済会議(10月11日宮内庁で開催)という

合議体で話し合われ決定されました。

皇室経済会議

引用:http://www.kunaicho.go.jp/

絢子様のご姉妹は?

絢子様は3姉妹の末っ子です。

絢子様の上には2人のお姉さまがいます。

次女の典子様も2014年5月に婚約内定会見を開き皇族を離脱しています。

絢子様は一足早く皇族を離れた典子お姉さまからいろいろ民間生活のアドバイスを

受けているのでしょうね。

私たちにとって当たり前である、スーパーでのお買い物や特売品のチラシ

電車での移動など、絢子様に取っては全てが新鮮な出来事になることでしょう。

SPも宮内庁職員もいない、愛する人との1日1日に幸せを感じることでしょう。

プロポーズの言葉は?

守谷慧様は婚約内定記者会見の席上、「プロポーズの言葉は」という記者の質問

に対し「2人の胸のうちに秘めさせていただければ」という回答をされました。

日本のプリンセスはプロポーズに対し「この方なら」という確信を持たれたそう。

これまで政府では女性宮家の創設を議論したり、立ち消えとなったり方向性は今だ不安定なままです。

このまま女性皇族が結婚を機に皇族を離れていってしまうと我々国民の象徴はどうなってしまうのでしょうか。

それはさておき

高円宮絢子様から守谷絢子さんでの第2の人生を応援したいですね。

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