父親である病院長を殺害した疑いで息子の乾誠悟容疑者を逮捕!?亡くなった父親の顔画像やSNS情報を公開

30年以上に渡り地域の産科医療に取り組んできた開業の病院長が我が子に殺害された!!
父親と息子の間に一線を越えてしまった確執があったのか。

死亡した病院長の顔画像や逮捕された息子の情報や個人SNS情報、開業クリニックの情報を紹介します。

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事件詳細

事件が発生したのは1月12日(土)夕方5時頃、福島県郡山市並木にある乾マタニティクリニックの院長が息子に殺害された事件。

4階建てのマタニティクリニック兼自宅の自宅部分で息子が父親である院長を殺害したとのことです。

発見者は!?

父親を実の息子が殺害しようとしている最悪の状況下を発見したのは息子の母親、院長のだったそうです。

母親はすぐさま消防に通報し「息子が夫の首を絞めた」と話したということです。

殺害方法は!?

息子は医師である父親に対し首を自身の手で締め付ける「絞殺」で殺害しました。

容疑者のプロフィール

氏名 乾誠悟(いぬいせいご)
年齢 34
居住地 福島県郡山市並木
職業 無職

乾誠悟容疑者の顔画像

現在乾誠悟容疑者の身体画像は報道発表されていませんでした。

検察庁に送検される際の画像など公表されましたら追記致します。

亡くなられた乾裕昭病院長の顔画像

引用:乾マタニティクリニックHPより

事件現場画像(グーグルビュー)

乾誠悟容疑者のSNS情報

「乾誠悟」というワードでfacebookのアカウントを調べて見ましたが、特定には至りませんでした。

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事件の考察

父親が医師で息子は34歳で無職という家柄。父親と同じ医者の道を志しながら医学部への進学が叶わず人生が徐々に横道にそれてしまったのでしょうか。

二代目としての見えないプレッシャーに苦悩していたのかもしれません。

乾誠悟容疑者にかけられている罪名は

警察に逮捕された時点で父親の乾裕昭さんは病院に搬送され治療を受けていたと思われ、その時点では乾誠悟容疑者は殺人未遂容疑でしたが、その後病院で父親の誠悟さんの死亡が確認されたことで、殺人未遂から殺人罪の容疑がもたれています。

量刑は?

殺人罪の量刑は刑法に死刑・無期懲役・5年以上の懲役と法定されています。

乾誠悟容疑者の供述・認否は?

身柄を拘束された乾誠悟容疑者は取り調べに対し「やったことに間違いない」「俺が殺した」と供述しているということです。

乾誠悟容疑者の逮捕後の流れ

福島県警郡山署は乾誠悟容疑者の逮捕後48時間以内に検察に送致するか判断します。

送検された後、担当検事は24時間以内に勾留(乾誠悟容疑者を拘束)するか
どうかを判断します。

※勾留期間は最大20日でこの20日の中で起訴するかどうか検察官の取り調べが行われます。

起訴後約1ヶ月程度で裁判を受け有罪か無罪かの判決が下されます。

ネットの反応

  • 医者としての能力と父親としての能力は別物
    もし医者として優秀な方だったのなら患者さんにとっては大きな損失ですね。

    引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

  • 昨今、親を殺める子供が多すぎる。異常。
    大抵無職で35~40前半の奴が多い。
    学生時代に不登校だったり、氷河期でうまく就職することができずに引きこもりになっている場合が多い。
    きっとこういった事件は、今後も増えると思う。

    引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

  • この息子も医者になることを期待されてたのだろうか??

    殺人は許されることではないが、それなりの事情はありそうだ。

    引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

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まとめ

家庭内のことは暗黙なのがよく解る今回の事案。
どこの家庭も父親は息子に期待を抱き、その見えないプレッシャーを繊細に感じ取り苦悩する息子や娘。

親子の確執は人を殺める事態にまで発展することは容易にあります。

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