福島県いわき市、県立高校職員が生徒と飲酒の果てに事故。

公務員たる立場の者が高2の未成年生徒と飲酒し酒気帯びの状態でハンドルを握る!

事件の概要

12月1日午後7時頃、福島県いわき市小名浜(おなはま)の居酒屋
いわき海星高校の27歳職員とその生徒が飲酒をしました。

それだけでもアウトなのですが、更にその後27歳職員は
酒気帯び状態で職員所有の自家用車に生徒を乗せ、カラオケ店に移動。

カラオケ店でも再び教員と生徒は飲酒をしました。

深夜の事故現場は騒然

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn

夜中の3時頃まで続いたカラオケボックスでの飲酒。
高校職員は生徒を自宅まで車で送り、その後カーブを曲がり切れず
交通事故を起こします。

そのままいわき市内の鉄工所のシャッターに衝突し、シャッターを突き破り
鉄工所に停車していたトラックに衝撃。

相当のスピードが出ていたことが推察されます。

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実際の事故現場の画像

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn

事件を起こした職員が勤務していた高校名

高校の職員が勤務していた学校名はいわき海星高校。公立の福島県立高校です。

いわき海星高校の偏差値

いわき海星高校は福島県唯一の水産・海洋系を専門に学ぶ高等学校。
偏差値は37前後とのこと。

高校職員の実名?

県立高校職員という立場で自らの生徒を事故に巻き込んでしまった
のは鈴木麗央(すずきれお)容疑者、27歳。

教員の日頃の勤務態度は?

県教育委員会の説明では「事故を起こした職員は日頃、勤務態度に問題はなかった」と
説明しています。

福島県教育委員会の処罰は

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn

県教育委員会政策監の熊田孝氏と教育総務課長の高橋洋平氏は
酒気帯び運転事故を起こした職員に対し懲戒処分を検討していると述べました。

3ヶ月間の長期航路授業の果てに

事故を起こした高校職員と3人の生徒は9月~11月までいわき市の小名浜港とハワイを往復
する校外授業を終えいわき市に帰路したばかりでした。

教員の飲酒量が判明

男性職員はビール中ジョッキ1杯、焼酎の水割り5~7杯、更に缶酎ハイを2本摂取
したと職員自らが明らかにしています。

事故後のアルコール値は基準値を超えるものでした。
かなりの酒の量をですね。

予定されている罪名

いわき東署捜査員は酒気帯び運転などの容疑で高校職員を立件する方針です。

また自動車運転死傷処罰法違反(過失運致傷)の疑いも持たれており、さらに
未成年者飲酒禁止法違反容疑も視野に入れているとのことです。

気になる生徒の怪我の程度は?

酒気帯び運転をした職員の自家用車に同乗していた高校2年生の男子生徒2名は
重軽傷を負っています。

生徒の内1名は後部座席に乗車しており腰の骨を折る重傷です。

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事件後の職員の供述

事故後現行犯逮捕された職員は取り調べに対し

「打ち上げのような気持ちだった」
「自分が生徒を誘い生徒も飲酒した。大変申し訳ない。」と述べています。

ネットの反応

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まとめ

怪我をされた生徒の1日も早い回復を願います。

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