群馬県太田市中二男子重体。高齢ドライバーの不注意運転。事故現場画像。

1日夕方、群馬県太田市で高齢者が運転する軽自動車と自転車が衝突する
事故があり、自転車に乗っていた中学2年生の男子生徒が意識不明の重体
となっている。

警察によると、1日午後4時すぎ、太田市の十字路で軽自動車が自転車に衝突
する事故があった。自転車には中学2年生の太古海都さんが乗っていて、病院
に運ばれたが意識不明の重体となっている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn

また起きてしまった高齢ドライバーによる人身事故

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容疑者の認否

高齢ドライバーはその場で逮捕され「間違いありません」と容疑を認めているそうです。

容疑者の罪名は?量刑は?

過失運転致傷罪の疑いで現行犯逮捕されました。
その量刑は「7年以下の懲役・禁錮または100万円以下の罰金」
となっており、重い刑となっています。

元モーニング娘の吉澤ひとみさんもこの過失運転致傷罪が適用されました。

通報者はだれ?

80歳をすぎた高齢ドライバーと自転車に乗る若者による交通事故。
通報者を調べてみましたが明らかにはなっていないようです。

男子学生は重体とのことですので、高齢ドライバーや近隣住民が
通報したのでしょうか。

交通事故というものはある日突然降りかかる災難。
被害者も加害者もそしてその親族も誰も良いことはありません。

事故原因は?

現在事故原因を捜査中ですが高齢ドライバーの前方不注意
の線で捜査が進められているようです。

信号機のない見通しの悪い十字路

事故の発生時間は土曜日の夕方ということですね。
中学2年生ですから、もしかしたら部活動の帰りで家路に着く途中の
災難だったのかもしれません。

高齢ドライバー事故件数は年々増加

引用:https://mainichi.jp/

ここ最近、高齢ドライバーによる歩行者や自転車などをからむ交通事故
が後を絶ちません。

死亡事故という最悪なケースだけをみても年間400名以上の尊い命が犠牲
となっています。

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高齢ドライバー事故件数はなぜ増えている

今、我が国日本は超高齢社会へと突入しようとしています。
※今までは超高齢【化】社会という言葉で表現してきましたが
65歳以上の高齢者人口は毎年増え続け【化】が取れるようになっています。

つまり高齢者の絶対数が増えるということは、それだけ高齢に起因する
トラブルも増えてしまうということ。

また超高齢社会ということはそれだけ1人1人の寿命が延伸し
その分アルツハイマー型認知症に罹患されている高齢者が増えている
ことを表しています。※寿命は延びても脳機能は衰退してしまう。

まとめ

今各自治体が進めている取り組みが「高齢ドライバーの運転免許証の自主返納」
自主返納をすることは簡単なことですが、それは高齢者の移動手段を抑制すること
に繋がりますね。

行政は自主返納の啓蒙活動を行うのと同時に無料市営バスの運行や介護タクシー代
の補助など市民から集めた税金を有効に活用していただき、若者が安全に家路に
着くことができる安心な社会を実現してもらいたいと願います。

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