千葉県館山市で幼児の遺体発見!【殺人事件の可能性も】遺体の特徴や発見現場周辺情報を公開!

千葉県館山市で10月1日(火)深夜3時頃、館山市内の公衆電話から「娘の首を絞めて殺してしまった」と父親を名乗る男から千葉県警に通報がありました。

遺体で発見された幼児の特徴や遺体遺棄現場周辺情報、捜査をしている警察署の情報など事件の詳細をご紹介します。

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幼児の特徴

性別
年齢 3歳前後
警察官が駆け付けた時の状況 目立った外傷はなく着衣は着ていた

事件現場周辺情報

女児の遺体発見現場は千葉県館山市正木の空き家ということです。周辺住民に動揺が広がっていることを推察します。

捜査をしている館山署の画像

女児遺体事件は千葉県館山市北条1090−2にある千葉県警館山警察署が捜査しています。

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殺人事件の可能性

報道発表によれば父親を名乗る男性からの連絡を受け現場へ急行した警察官は空き家で3歳くらいの女児の遺体を発見し、千葉県警は殺人事件の可能性が高いとみて亡くなった女の子の両親から事情を聴いています。

和室で見つかった女児の遺体

遺体が発見された空き家は平屋で女児の父親の実家だということです。遺体は和室で見つかったそうです。

女児の両親にかけられる可能性のある罪名は

両親にかけられる可能性のある容疑は「遺体遺棄罪」です。

量刑は?

死体遺棄罪の量刑は刑法190条に「3年以下の懲役に処する」と法定されています。家庭環境や金銭事情などを鑑み量刑が下ります。

殺人罪の可能性も

女児は死亡していることから「殺人罪」での立件も推察します。

殺人罪の量刑は?

殺人罪の量刑は死刑または無期懲役、もしくは5年以上の懲役となっているようです。死刑になる場合は複数人を殺害した場合に適用されるそうです。

女児の両親が逮捕された場合の逮捕後の流れは?

館山警察は父親の逮捕後48時間以内に検察に送致するか判断します。

送検された後、担当検事は24時間以内に勾留(父親を拘束)するかどうかを判断します。

※勾留期間は最大20でこの20日の中で起訴するかどうか検察官の取り調べが行われます。

起訴された場合、約1ヶ月程度で裁判を受け有罪か無罪かの判決が下されます。

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まとめ

なぜ両親の自宅ではなく父親の実家である空き家で遺体は発見されたのでしょうか。父親の行き過ぎた躾の末の出来事だったのか、生活苦による無理心中?女児に重い病があった?夫婦間トラブル?今後の捜査の進展による真相解明が待たれます。

ご冥福をお祈り致します。

情報元:THE SANKEI NEWS

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